体系的経営管理導入支援
部門別業績管理体制の構築支援
部門や商品別に収益性等を把握することが、素早い意思決定を行うためには不可欠です。
貴社の実態に合わせた最適な損益管理体制の構築を支援します。
業績管理ツール一覧
3期比較表
「3期比較表」では、自社のB/S、P/Lを当期、前期、前々期と3期比較することができます。
3期比較を行うことにより、どの科目に問題があるのかが一目瞭然です。
推移帳票
推移帳票には科目ごとの残高が確認できる「月次残高推移表」や、売上高の推移が確認できる「売上高推移表」、そして経費の推移が確認できる「経費推移表」があります。
予算対比帳票
「予算実績対比表」は、設定された予算に対しての達成率がひと目で確認できます。
自社の業績管理において非常に有益な資料となります。
部門別実績帳票
複数部門を有する企業にとって部門別管理は欠かせません。
「部門実績比較表」は12の部門まで比較することが可能で、どの部門に注力すればよいのか、または撤退の判断等に有益です。
コスト削減支援
固定費・変動費ごとに、無駄な経費と必要な経費を選別し、経営の安定化を図ります。全社員にコスト意識を持たせ、節約を図ることが資金繰りの面でも重要です。最適な経費削減策をご提案します。
また、経理業務は専門性の求められる業務です。慣れない経理業務で時間がかかっているという場合には、アウトソーシングもご検討下さい。専門スタッフが貴社の経理業務を代行、正しい会計データの作成とコストダウンも実現します。
製造販売業におけるクラウド会計システム導入によるコスト削減事例
課題
- システム管理費が大きな負担。
- 60名の営業経費精算等、経理業務が煩雑で効率化を図りたい。
導入の決め手
- コストの大幅な削減と少ないライセンスで、多くの担当者が利用可能
- 経理知識が無い人でも入力可能な機能により経理担当者の業務効率化
- 経営に役立つ多彩な帳票を装備
導入効果
クラウドシステム利用で大幅なコスト削減
クラウドシステムを利用することにより、IT要員の確保、サーバー設備の投資は不要になりました。現存システムのコストを大幅に低減を実現しました。
分散入力機能・機能制限等の活用で経理担当者の負担を軽減
分散入力機能の活用や利用可能な機能を制限で、営業担当者が個別に経費精算入力処理を行ったり、支社ごとに入力処理を行うことによって、経理担当者の負担を大幅に軽減しました。
売上向上支援
変化が激しく、縮小傾向が続く経済環境の中、現状の売上を維持することが非常に難しくなっています。
売上増加を図るためには、新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客に対するアプローチも並行して行うことが有効です。
既存顧客に対する取り組み
- 目標の徹底と社員の士気統一
- 周辺テーマの事業化
- 商品、サービスの見直し
- 新商品の開発
- 提供サービスの追加、改善
新規顧客獲得のための取り組み
- イベントの企画・開催
- DM、FAX等による広告宣伝
- 商品、サービスの見直し
- Webを活用した広告宣伝
- 新聞、専門誌等への広告掲載
まずは、既存顧客を守ることで、現状の売上を確保することが重要です。ベースとなる売上が確保できないと目標を達成することは難しくなります。そのためには、既存顧客の満足度の向上が不可欠となります。
顧客数は、何もしなければ必ず減少するため、新規顧客獲得のための活動を続けなくてはなりません。管理者が中心となって新規顧客獲得に取り組む体制を構築することが、将来の売上確保に非常に重要となります。
売上向上のための管理者の役割
- 自らの営業活動を通した成功事例の法則化
- 市場・ライバルに関する情報の収集と活用
- 組織営業体制の構築と組織営業力の強化
- 自社商品の磨きこみ
- 営業マンの指導・教育
営業マンの必須条件
- 人柄
- 行動力
- 情報量
- 営業テクニック(プレゼンテーション能力・交渉力)
- 人脈
営業力を強化するためには、個々人の状況を把握し、不足項目を強化することが必要です。売れる営業マンになるためは、優秀営業マンを分析し、営業マンとしての必要条件を理解し、強化を図らなければなりません。
売上確保のための体制構築、営業マンの教育サポートを行います。





